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マレーシアという国

国名:
マレーシア(Malaysia)
国土:
329,788平方キロ(日本の国土の約9割)
人口:
約2500万人(2004年)
首都:
クアラルンプール(Kala Lumpur)
人口:
約200万人
言語:

マレー語(公用語)、英語、中国語、タミール語。マレー人優遇政策により、マレー語が公用語となっているが、実際は英語圏。全国の小学校では、マレー語、英語が必須科目で、中国系やインド系の学校ではそれぞれの母国語(北京語・タミール語)も必須科目になっている。

中学校では、公立校のほか私立校もあり、マレー語、英語以外の教育も行っているが大学準備過程と大学は、マレー語と英語のみ。マレー人はマレー語と英語、中国人は中国語と英語のようにバイリンガルであることが多い。特に中国人は、トリリンガル以上の人も多く、日本語を学ぶ人も多い。

宗教:
イスラム教、仏教、ヒンズー教、キリスト教など多様で憲法で宗教の自由が保証されている。
政治:
立憲君主制のもと13州と連邦直轄地(クアラルンプール、ラブアン島)からなる連邦国家
気候:
熱帯性気候、高温多湿、年間平均気温26〜27度、雨量 月平均200ミリ 時差:日本より1時間遅れ
元首:

Tuanku Syed Sirajuddin 国王 (第12代・2001年12月即位 )

通貨:
リンギット(RM) 現在、1RM/約30円 失業率:3.9%(1998年)
主要産業:
製造業(電気、電子、輸送機器)鉱業(天然ガス、石油、錫)農業(木材、パーム油、ゴム)1990年代中頃まで毎年2ケタ近い経済成長をとげ、半導体や電機、電子機器の生産輸出国として台頭してきた。現在マレーシアは東洋のシリコンバレーと呼ばれつつあります。貿易・投資ともに日本はマレーシアにとってもっとも重要なパートナーとなっている。
貿易相手国
1998年輸出( F O B ) 米国21.7%、シンガポール17.0%、日本9.5%、オランダ4.7% 輸入( C I F ) 日本19.6%、米国19.6%、シンガポール13.6%、韓国5.7%、台湾5.1%    
マレーシアは最早東南アジアの後進国ではありません。主要産業もIT関連の半導体などの製造業、石油、天然 ガスもあるASEAN諸国の先進国から2020年には世界の先進国入りを目指す屈指の経済発展国となりつ つあります。 東洋一の空港は、KLIA(クアラルンプール国際空港)、東洋一のショッピングモールもKLにあるメガモール 高速道路でのETC導入、銀行のキャッシュディスペンサーは365日24時間体制、世界一超高層ビル等・・ KLの郊外には熱帯ジャングルがあり、先住民族も住んでいる、東マレーシアのボルネオ島にはオランウータン も住んでいる国ですが、KLはすでに日本の驚異となりつつある国際ビジネス都市でもあります。
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