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何故、マレーシアなの。

…東南アジアの未開発な国? あまり治安の良くない国になぜ? 不衛生な都市なのでは?……マレーシアに対しては、このような先入観を持つ人もおりますが、まったく心配はいりません。 伝統と近未来都市クアラルンプール周辺は教育素材の宝庫です。日常会話は、英語・中国語・マレー語が 中心で、英国統治時代の影響もあり英語は小学生から必須科目です。ネイティブ・スピーカーでないだけ、 日本人には圧迫感を感じさせずに自然に英会話を習得できる環境となります。欧米への語学留学では 英語のスピードについてゆけず挫折する方も多いということですが、この点マレーシアではお互いに 気ずかいながら英語を操る環境にあり、英会話が自然に身についてゆきます。

マレーシアが語学留学に適している理由;

1)治安が非常に良い(日本より、良いかも知れません)

2)多民族国家であり、共存、共生のモデル国家

3)国をあげて親日的で、フレンドリーな国民性

4)豊かな大自然と環境保護政策

5)英語でコミュニケートできる国(英語圏:英語が共通 語)

6)日本から7時間、時差1時間

7)物価が安い(外食主義の国民性/中国人・マレーシア人)生活費用・食費などが安く留学費用が安くつく        

 

近未来都市クアラルンプール

首都クアラルンプール(KL)は、日本の各都市と同じように高層ビルが林立し、最近世界一のノッポ ビル「ペトロナス・ツインタワービル」(452m)が日本と韓国の合作で完成し、周辺には超高層ビルが 立ち並びアジアのマンハッタンの様相を呈しております。

立憲君主国家マレーシアは、親日家で有名な、前マハテール首相の強い指導力でASEANの他の国々を 引き離し、アセアンでは指導力の強い国家となっております。 日本からの進出企業も非常に多く、経済面 や政治面でも日本と非常に強いつながりをもっております。

近年のマレーシアは、2020年には先進国をめざして国づくりに励んでおり、新たに情報通 新産業の育成 にのりだし「マリチメディア・スーパー・コリドー」MSC計画を進めております。「東洋のシリコンバレー」 を目指し、99年の国内総生産(GDP)の成長率は、5.8%を記録しております。 政治・行政機能の新たな中心地となる新行政都市「プトラ・ジャヤ」をKLの南25kmに建設中で、首相府 や行政府が移転しつつあり、さらにMSC計画の一環として、マレーシアのIT産業の拠点となる「サイバー ジャヤ(電脳都市)」もKL郊外に着々と建設されております。

文化と歴史の多様さを体感できるKL市内の歴史探訪

クアラルンプールには、複合民族国家の多様な文化と歴史が集約されております。超近代的なビルの町並みに 残された数多くの歴史的な建物があります。 オールドタウンには、旧モスク(マスジット・ジャメ)や中央駅などイスラム文化を象徴する建築物があり、 チャイナタウンには、中国寺院や19世紀の面影を残す中国人商店街が軒を並べる。さらにチャイナタウンの 外れにはマレーシア最大のヒンズー寺院「スリ・マハ・マリアヌン」がある。このオールドタウンをひと回り するだけでマレーシアを構成する3大民族・宗教であるマレー系(イスラム教)、中国系(仏教)、インド系 (ヒンズー教)の文化と歴史を実感できます。 また「セランゴールクラブ」など英国統治時代をしのばせる 建築物もあり、まさにKLは歴史・文化の体験教育素材の宝庫となっております。

熱帯雨林と伝統工芸、伝統産業

KL周辺には、マレーシアの熱帯雨林はアマゾンやアフリカの原始林より古い世界最古の原始で世界中の研究 者の注目の的になっております。マレー半島の中央の「タマンネガラ国立公園」では熱帯雨林の真只中に入り こめ、先住民族の人々の部落等も見学出来ます。この国立公園には泊まりがけでなくては体験出来ませんが、 KL周辺にも、体験学習に人気のある森林研究所があり、気軽に熱帯雨林を体験することもできます。 また、マレーシアの伝統産業であるゴム園を体験できる「ゴム研究所」、KL周辺のシャーラムにある農業公園 伝統工芸の「バティック(ろうけつ染め)」を体験出来るバティック工場、…最近、日本からの修学旅行の 学生やシニアのロングステイの方の体験学習ツアーが急増するのも、これらの学習素材も非常に豊富にあると いうことがあります。

 

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