お勧め滞在先(2)
空港送迎・チェックイン・チェックアウト・英語ガイドがお世話します。 多少英語が話せる人・英語を多少理解する人・英語に「慣れたい人」にお薦めします。滞在中に英会話が出来るようになると思います。英語が苦手な人でも現地案内ガイドなどは、片言の日本語も話します。あまり心配しなくても大丈夫です。
〜東マレーシア(ボルネオ島)〜
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| サンダカン |
東マレーシア(ボルネオ島)側サバ州の旧州都、周辺には広大なボルネオのジャングルが広がっており、コタキナバル同様に、熱帯雨林の動植物のウオッチングには最適の滞在地となります。キナバタンガン川下流のスカウ周辺地区、ダナンバレー自然保護区周辺、セピロク・オランウータン保護区など魅力あるエコツアーの拠点です。 |
| クチン |
東マレーシア・サラワク州の州都クチンは、東マレーシア第二のゲートウエェイシテイです。街の中央に流れるサラワク川を隔て、北側にマレー人の住宅地区、南側に中国人が作った商業地区となっている。サラワクの歴史は古く19世紀には白人の王がサラワクに住む23の民族を統括していたと言う。国際空港を持つ現在のクチンはサラワク州の経済の中心地となり、近代的な高層ホテルや商業ビルも林立しております。マレー語で「猫」の意味するクチンの街のシンボルはグレートキャット・オブ・クチンというネコの像です。
サラワク博物館、ウィークエンドマーケット、イスラム博物館、ステートモスク、スクエアタワー、中華博物館、トゥアペックコン寺院、マルゲリータ砦、王宮、カルチャービレッジ、バコ国立公園、セメンゴー野生動物リハビリテーションセンター
〜最大の観光名所は先住民族イバン族のロングハウス(かっての首狩族だったサラワク州最大の部族がイバン族で現在でも人口の30%をしめている)
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ロングハウス訪問には何か手みやげをもってゆきます(現地のガイドがご案内します)。菓子類やたばこなど部落の住人で分けられるものが良いようです。彼等は初めてのゲストに対して本当の親戚に会うような接しかたをしてくれます。最近日本のテレビでも紹介され「イバン族ロングハウス訪問ツアー」は、日本人ゲストにも知られるようになりました。もともと欧米人のエコーツアーゲストには人気の現地ツアーとなっております(1拍2日コース)
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| ミリ/ムル |
サラワクの北東地区ブルネイに隣接するムル国立公園は東京23区とほぼ同じ大きさ。大小の鍾乳洞が点在しており、まだその全貌は4割しか解明されておりません。
南シナ海に面したミリはクチンを小ぶりにしたような街で石油の産出と精製、木材の積出し港として発展してきました。最近は石油・木材に次ぐ産業として観光がクローズアップされてきており、欧米各国からの観光客も非常に多くなってきております。マレーシア最大のエコ・デスティネーションと言われているクチンからのバコ国立公園とミリからのニア国立公園、ムル国立公園があります。 |
| スカウ&セピロク地区 |
サンダカン空港から23Km、車で20分、に世界的に有名になってしまった「セピロク・オランウータンの保護区」がある。10時と15時の餌付けがあり、見学の観光客はこの時間にあわせてスケジュールを組んで見学します。
サンダカンからやはり内陸に約15Km入ったところに石灰石の巨大な洞窟「ゴマントン洞窟」があります。食用ツバメの巣の採集場所としてもしられて
いる。命がけの収集作業が見学できるのは年2回「2〜4月・7月〜9月」のシーズンです。周辺はボルネオのジャングルで野生のオランウータンや象も見かけることもあります。サンダカンの南を流れるマレーシア第二の長流キナバタンガン川下流地域は動物ウォッチングには最適の場所。ボートで川の支流に入り珍しいテングザルや各種
のサル類、鳥類、大とかげ、運が良ければワニや象も見ることができます。
キナバタンガン川沿いに数軒のリバーロッチがあり、ここが拠点になります。またセピロク地区には最近「セピロクネーチャーリゾート」(デラックス・エコリゾート)も建設され観光客で賑わっております。
世界中のダイバーが集まつてくるに人気のダイビングリゾート島「シパダン島/マブール島/カパライ島/ランカヤン島)の帰路にこのスカウ・セピロク地区に立ち寄るダイバー達にも手軽なエコリゾート地区として人気があります。
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| コタバル |
マレー半島東北端、タイ国境に近いカルチャーリゾート。マレーの農耕文化とイスラム教が一体となり独特の文化の華がひらいております。影絵芝居(ワヤンクリ)2人かかりでまわすコマ(ガヤ)マレー拳法(シラット)マレー凧(カイト)等の伝統文化民族芸能があります。
ケランタンカルチャーセンター、セントラルマーケット、イスターナジャハル、バンタイ、チンタ、ベラヒ(コタバルから10kmの南シナ海に面したビーチ。国際級のホテルが開発されている)
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| ペルヘンティアン島 |
コタバルから車で約1時間半漁港クアラベスへ。クアラトレンガヌからゆく方法もあります。送迎ボートで約1時間30分の島。ベサール島クチル島の2島からなりダイビング・シュノーケリング等マリンスポーツに最適。プール、テニスコートなどリゾート設備も整っております。日本からの旅程は、初日は経由地のクアラルンプール叉はコタバル・クアラトレンガヌ等での宿泊となり、2日目の昼頃ペルヘンティアン島に到着します。 |
| クアラトレンガヌ |
トレンガヌ州の州都でクアラルンプールから空路50分。パームオイルやゴムの積出し港として発展してきたが最近は沖合いに海底油田が発見され化学工業都市としての性格も強くなってきております。一方でカパス島、レダン島、ジェミア島、ランテンガ島などマリンリゾートの開発も盛んです。
セントラルマーケット、ウエットマーケット、マジア王宮、カルチャーセンター、スカユ滝、クラフトセンター、ケニール湖等〜
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| レダン島 |
クアラトレンガヌの漁村から送迎ボートで約40分のリゾートアイランド。真っ白なパウダサンドのビーチ透明度抜群の海、ダイビングスポットは30数カ所あります。毎年シーズンには世界中のダイバーがこの島を訪れます。
ベルジャヤレダンビーチリゾート、ベルジャヤレダンゴルフ&スパリゾートと2つのベルジャヤグループのリゾートがあり、マリンスポーツ派のロングステイには最適のコーラルレダンアイランドリゾートがあります。
日本からの旅程は、初日は経由地クアラルンプール叉はクアラトレンガヌに宿泊となり、2日目の昼頃レダン島に到着します。
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| ランテンガ島 |
位置はレダン島に隣接した島でレダン島同様にダイバー、シュノーケラーに非常に人気のあるリゾートアイランド(1島1リゾートでブルーコーラルアイランドリゾートがあ。)。最近は日本人のダイバーに非常に人気があり、シーズン中は予約がとれないこともあります。日本からの旅程は、初日は経由地クアラルンプール叉はクアラトレンガヌの宿泊となり、2日目の昼頃ランテンガ島に到着します。 |
| シブ島 |
ティオマンの南西部に位置するリゾートアイランド。日本でこの島の紹介がされたのは最近で日本からのお客さまは、まだまだ少ない。日本からの旅程は、初日は経由地シンガポール叉は
クアラルンプール宿泊となり、2日目の午後シブ島に到着します。リゾート設備も整っており、シンガポールからのアクセスが便利でマレーシア航空でクアラルンプールから国内線でジョホールバル空港経由で経由地のタンジュンレマン港に行く方法と、シンガポール航空でシンガポール市内のニュートンサーカスから送迎車でタンジュンレマン港へ行く方法とがあります。
シーフードレストラン、コーヒーショップ、カラオケ、プール、テニス、フィットネスセンター、ジャグジー、サウナ、シュノーケリング、ジャングルトレッキング、アイランドホッピング、スクーバダイビング、セイリング、ウインドサーフィン、ヨット、クルーズ、フィッシング
。リゾート設備、スポーツ/アクティビティなど整っていて、リゾートも年間オープンしており、シンガポールから入れるマレーシアの隠れ家リゾートとしてシンガポール人には以前から非常に人気があります。
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